Xでフォローしていない相手にDMを送ったあと、「DMリクエストは通知されるのかな?」「送信済みなのに返信がないのは、届いていないから?」と気になることはありますよね。
DMリクエストは相手側に表示される場合がありますが、必ずすぐに気づいてもらえるとは限りません。
通知設定やメッセージの受信設定、アプリの表示状況などによって見え方が変わるため、送信済みの表示だけで相手の確認状況を判断するのは難しいものです。
この記事では、DMリクエストが通知される仕組みや届かないように見える主な理由、受信側での確認方法をわかりやすく紹介します。
送ったDMが気になっている人も、受け取る設定を見直したい人も、落ち着いて確認できるように一つずつ見ていきましょう。
この記事でわかること
- DMリクエストが相手に通知される場合と、気づかれにくいケース
- 「送信済み」表示からわかること・わからないこと
- DMリクエストが相手に届かないように見える主な原因
- 届いたDMリクエストの確認方法と受信設定の見直し方
DMリクエストは相手に通知される場合があるものの、必ず気づいてもらえるとは限らない

Xでフォロー外の相手へ送ったDMは、相手側でDMリクエストとして表示され、通知が出る場合があります。
ただし、通知の設定や利用状況によって見え方は変わるため、送信した時点で相手が気づくとは限りません。
たとえば、相手がXの通知をオフにしていたり、アプリをしばらく開いていなかったりすると、DMリクエストが届いていてもすぐには確認されないことがあります。
| 相手の状況 | DMリクエストへの気づきやすさ |
|---|---|
| プッシュ通知・アプリ内通知をオンにしている | 通知から気づく可能性があります。 |
| 通知をオフにしている | メッセージ画面を開くまで気づかないことがあります。 |
| リクエストが複数届いている | ほかのリクエストに埋もれて確認が遅れる場合があります。 |
| アプリを利用していない期間がある | DMリクエストをすぐに見てもらえないことがあります。 |
また、DMリクエストは通常のDMとは別の扱いになるため、相手が普段からDMを利用していても、リクエスト欄まで確認しているとは限りません。
返信がないことだけで、未着や拒否と判断するのは早めです。
相手の都合や確認のタイミングもあるので、急ぎの用件ではDMだけに頼らず、状況に合った連絡手段を選ぶと安心です。
承認されても送信者に専用の通知は届かない
相手がDMリクエストを承認したとしても、送信した側に「承認されました」と知らせる専用の通知が届く仕組みではありません。
そのため、送信後に通知一覧を見ても、承認されたかどうかを通知だけで判断することはできません。
承認後は、相手から返信が来たり、会話が続いたりすることで、結果的にリクエストが受け入れられたとわかる場合があります。
一方で、承認されていても相手が返信を書くとは限らないため、返信がない状態だけでは承認の有無を決めつけないようにしましょう。
-
承認されたことを知らせる専用通知は、送信者側には基本的に表示されません。
-
返信があれば、相手がメッセージを受け取れる状態になったと考えやすくなります。
-
返信がなくても、相手が確認していない場合や返答を控えている場合があります。
何度も続けてメッセージを送ると相手の負担になることもあるため、返事を待つ間は少し時間を置くのがおすすめです。
閲覧や承認後に既読が付くかは設定によって異なる
DMリクエストを相手が見たあとに既読表示が付くかどうかは、相手の既読に関する設定やメッセージの状態によって異なります。
既読表示がオンになっている場合でも、どのタイミングで表示が変わるかは、リクエストの確認方法や会話の状態によって一律ではありません。
反対に、既読表示を共有しない設定を選んでいる相手であれば、内容を確認していても送信者側には既読として見えないことがあります。
そのため、既読が付かないことを理由に、相手がまだ見ていないと断定することはできません。
| 表示の状態 | 考えられること |
|---|---|
| 既読が付いた | メッセージ内容が確認された可能性があります。 |
| 既読が付かない | 未確認のほか、既読を共有しない設定なども考えられます。 |
| 返信がある | 相手が会話を確認し、返答できる状態になったと判断しやすいです。 |
既読表示はあくまで目安のひとつなので、相手の反応を急かすための材料にはしないほうがよいでしょう。
削除された場合も送信者に通知されない
相手がDMリクエストを削除した場合も、送信者側へ削除を知らせる通知は届きません。
送信したメッセージが見えている状態でも、相手がリクエストを残しているのか、削除したのかまではわかりにくい仕様です。
「送ったメッセージが残っている=相手が保留している」とは限りません。
相手が削除した理由も、不要だった、あとで確認するつもりだった、誤って操作したなどさまざまで、送信者側から判断することはできません。
反応がない場合は、相手の意思や状況を尊重し、必要以上に追加メッセージを送らないことが大切です。
「送信済み」でも相手がDMリクエストを確認したとは限らない
DM画面に「送信済み」と表示されていても、相手がDMリクエストを開いたかどうかまでは判断できません。
送信済みは、メッセージがX上で送信処理されたことを示す表示であり、相手の閲覧や内容の確認を表すものではありません。
返信や既読表示がないと気になるかもしれませんが、表示だけで相手の状況を決めつけず、少し時間を置いて様子を見るのがおすすめです。
送信済み表示から相手の閲覧状況は判断できない
「送信済み」は、あなたの端末から送ったDMが送信済みの状態になったことを確認するための表示です。
そのため、送信済み=相手の画面で読まれたという意味ではありません。
相手がメッセージ画面を開いていない場合はもちろん、DMリクエストをあとでまとめて確認するつもりでいる場合も、送信済みのまま表示されます。
また、相手が内容を確認していても、すぐに返信できるとは限りません。
予定があって返事を後回しにしている、返信内容を考えている、通知を見落としているなど、反応がない理由はさまざまです。
| 送信側で見える表示 | わかること | わからないこと |
|---|---|---|
| 送信済み | DMの送信処理が行われたこと | 相手がリクエストを開いたか、内容を読んだか |
| 返信あり | 相手が会話を確認して返答したこと | 返信前にいつ内容を確認したか |
| 既読表示あり | 既読が共有される状態で確認された可能性 | 相手がどのように受け取ったか、返信する予定があるか |
特にDMリクエストでは、通常のDMよりも相手が確認するタイミングに差が出やすいことがあります。
送信済みの表示だけを根拠に、相手が無視していると考える必要はありません。
用件を伝えたあとは、相手が確認しやすい時間を待つことも大切です。
既読表示が出ないだけで未読とは限らない
既読表示が見えない場合も、相手がまだDMを読んでいないとは限りません。
Xでは、既読表示を相手と共有するかどうかによって、送信側に見える状態が変わることがあります。
つまり、相手がメッセージを確認していても、あなたの画面には既読として表示されないケースがあります。
- 相手が既読表示を共有しない状態にしている
- DMリクエストの確認方法によって表示に差が出ている
- アプリや通信状況により、表示の反映に時間がかかっている
このように、既読表示の有無だけでは、相手の閲覧状況を正確に読み取れません。
既読が付かないことと、返事をしたくないことは別の話です。
相手との関係性や用件にもよりますが、短時間で何通も追加するより、必要な内容を最初のDMでわかりやすく伝えて待つほうが、落ち着いたやり取りにつながります。
もし改めて連絡する必要がある場合も、一定期間を空けたうえで、要件を簡潔にした一通にとどめるとよいでしょう。
DMリクエストが相手に届かない主な原因

DMリクエストが相手に表示されないように見えるときは、受信設定・フィルター・ブロック・アカウントの状態などが影響している可能性があります。
送信した側では原因を一つに絞れないため、相手の反応がない場合も、すぐに意図的なものだと考えずに状況を見守ることが大切です。
| 主な原因 | 起こりやすい状況 |
|---|---|
| 受信設定 | フォロー外のアカウントからメッセージを受け取らない設定になっている |
| フィルター | 内容や送信元の条件によって、目立ちにくい場所へ自動で分類される |
| ブロック | 送信者または受信者のどちらかが相手をブロックしている |
| アカウントやシステムの状態 | 利用制限、通信環境、アプリ側の一時的な不具合などがある |
相手がフォロー外からのメッセージを受け取らない設定にしている
Xでは、相手がフォローしていないアカウントからのメッセージリクエストを受け取るかどうかを、自分で設定できます。
そのため、相手がフォロー外からのDMを受け取らない設定にしている場合、こちらがメッセージを送ろうとしても、通常どおり相手の受信画面に届かないことがあります。
特に、知らないアカウントからの連絡を減らしたい人や、仕事用・趣味用などでアカウントを使い分けている人は、受信範囲を限定している場合があります。
フォローしていないこと自体が問題というわけではありませんが、DMが届く条件に関わることがあります。
連絡が必要な場合は、公開されているプロフィール情報や投稿内容を確認し、相手が案内している連絡方法がないか探してみるのも一つの方法です。
メッセージがフィルターで別の場所に振り分けられている
相手がメッセージのフィルター機能を利用していると、DMリクエストがすぐ目に入る場所ではなく、別の分類に振り分けられることがあります。
この場合、メッセージそのものが完全に消えたとは限りませんが、相手が普段確認する画面に表示されにくくなります。
たとえば、送信元との関係性やメッセージ内容などをもとに、注意が必要な可能性のあるメッセージとして扱われるケースがあります。
URLだけが書かれている内容や、短時間に似た文面を何度も送る行為は、相手に用件が伝わりにくいだけでなく、フィルターの対象になりやすい要因にもなりえます。
-
最初の一文で名乗る。
-
連絡した理由を簡潔に書く。
-
急ぎでない場合は返信を求めすぎない。
-
リンクのみのメッセージは避ける。
相手が安心して内容を判断できる文章にすることは、DMリクエストを送るときの基本です。
どちらかのアカウントでブロックが設定されている
送信者または受信者のどちらかが相手をブロックしている場合、DMでのやり取りには制限がかかります。
以前はやり取りできていた相手でも、その後にブロック設定が変わっていれば、新しいDMを送れない、または相手側に表示されないことがあります。
相手がブロックしているかどうかは、送信者側で明確に判断できない場合があります。
反応がないことだけを理由に、ブロックされたと決めつけないようにしましょう。
相手との距離感を尊重し、別の連絡手段を探す場合も、相手が公開している範囲の案内に従うことが安心です。
アカウントの状態や一時的な不具合が影響している
アカウントの利用状況やX側の一時的な不具合、アプリの更新状況、通信環境などによって、DM機能が安定しないこともあります。
たとえば、相手がしばらくXを利用していない場合や、アカウントに何らかの制限がかかっている場合は、通常と同じようにメッセージを確認できない可能性があります。
また、送信側・受信側のどちらかでアプリの表示が一時的に乱れ、DMの反映に時間がかかるケースも考えられます。
こうした状況は外から見分けにくいため、送信後すぐに追加のDMを重ねるより、少し時間を置くほうが落ち着いて対応できます。
用件が一度で伝わる内容になっていれば、相手が確認できる状態になったときにも読み取りやすいでしょう。
送信者側から相手の受信状況や設定を確実に確認する方法はない
DMを送った側から、相手にメッセージが表示されたか、相手がどのような受信設定にしているかを確実に確認する方法はありません。
送信画面の表示や自分側の履歴から判断できることは限られるため、返信がない場合も、すぐに状況を決めつけないことが大切です。
相手が確認しやすい状態かどうかは、基本的に相手本人にしか分かりません。
送信者側でできるのは、送信時の画面を落ち着いて確認し、必要なときだけ控えめに対応することです。
DMの送信画面が表示されるか確認する
まずは、相手のプロフィールなどからDMの送信画面を開けるかを確認してみましょう。
メッセージ入力欄が表示され、通常どおり送信操作ができる場合は、少なくとも自分側ではDMを作成する画面に進めていると判断できます。
ただし、送信画面を開けたとしても、相手の受信設定や確認状況まで分かるわけではありません。
反対に、送信画面が表示されない場合も、その理由を画面だけで正確に特定することは難しいでしょう。
確認するときは、次のように自分側で見える範囲だけを目安にしてください。
- 相手とのDM画面を開けるか
- メッセージ入力欄が表示されるか
- 送信した内容が自分の会話履歴に残っているか
- 送信時に案内やエラー表示が出ていないか
これらはあくまで送信操作の確認であり、相手が受け取ったことや読んだことを示すものではありません。
画面上で分からない部分を、表示だけで判断しようとしないことが安心です。
時間を空けてから一度だけ送り直す
送信操作に不安があるときや、内容に誤りがあったときは、少し時間を空けてから一度だけ送り直す方法があります。
ただし、同じ内容を何度も送ると、相手があとで確認した際に負担に感じることもあります。
送り直す場合は、最初のメッセージに触れながら、短く分かりやすくまとめるのがおすすめです。
たとえば、「先ほどDMをお送りしました。重複していたら失礼します。」のように、重なって届く可能性への配慮を添えるとやわらかい印象になります。
用件が急ぎでないなら、すぐに再送せず、数日ほど様子を見る選択肢もあります。
| 状況 | 対応の目安 |
|---|---|
| 送信できたか自信がない | 履歴や表示を確認してから時間を空ける |
| 内容を訂正したい | 訂正点を簡潔にして一度だけ送る |
| 返信がない | 追加送信を急がず相手のペースを待つ |
再送しても受信状況を確認できるようになるわけではないため、送る回数よりも、最初から要件を簡潔に伝えることを意識してみてください。
公開投稿で何度も確認を求めるのは控える
DMへの反応がないからといって、公開投稿で何度も返信や確認を求めることは控えましょう。
DMは個別のやり取りを前提とした機能なので、公開の場で触れると、相手が対応しにくくなったり、周囲の目が気になったりする場合があります。
特に、用件に個人情報やプライベートな内容が含まれるときは、公開投稿で内容を補足しないよう注意が必要です。
どうしても公開投稿で伝える必要がある場合でも、DMの内容には触れず、相手が公開している連絡方法や案内があれば、その範囲に従うとよいでしょう。
返信がないことにはさまざまな事情が考えられるため、相手の反応を待つ時間も大切な配慮のひとつです。
届いたDMリクエストはメッセージ内のリクエスト欄で確認できる

フォローしていない相手などから届いたDMは、通常の受信トレイではなくメッセージ内の「リクエスト」欄に分かれて表示されることがあります。
DMが届いているか確認したいときは、まずメッセージ画面を開き、リクエスト用の項目が表示されていないかを見てみましょう。
リクエストを開くと、送信者名とメッセージの内容を確認でき、必要に応じて承認・削除・報告などの操作を選べます。
iPhone・Androidアプリで確認する手順
Xのスマートフォンアプリでは、画面下部またはサイドメニューにある封筒型のメッセージアイコンからDM画面を開けます。
アプリの表示は端末やアプリのバージョンによって少し異なりますが、基本的には次の流れで確認できます。
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Xアプリを開き、メッセージアイコンをタップします。
-
DMの一覧画面上部にある「リクエスト」、またはリクエスト件数が表示された項目を探します。
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項目をタップして、届いているDMリクエストの一覧を確認します。
-
確認したい相手を選び、本文を読んでから対応を決めます。
リクエストの画面には、まだ通常のDM一覧に入っていないメッセージが表示されます。
相手とのやり取りを続けたい場合は、画面内の承認にあたる操作を選ぶと、その後のメッセージを通常の受信トレイで確認しやすくなります。
一方で、内容に心当たりがない場合や対応したくない場合は、無理に返信や承認をする必要はありません。
| 画面で見る場所 | 確認できること |
|---|---|
| メッセージ一覧 | 通常のDMが届いているか |
| リクエスト欄 | フォロー外などから届いたDMリクエストがあるか |
| スパムの可能性があるメッセージ | 自動的に分けられたメッセージがあるか |
「リクエスト」という表示が見当たらない場合は、現時点で確認できるDMリクエストがないか、画面のメニュー内にまとめられている可能性があります。
画面を下に引っ張って更新したり、メッセージ画面内の各項目を開いたりして、見落としがないか確認してみてください。
パソコンのブラウザ版Xで確認する手順
パソコンでは、Xの左側にあるメニューから「メッセージ」を選ぶとDM画面を開けます。
ブラウザ版でも、通常の会話一覧とは別にDMリクエストを確認できる場所があります。
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Xにログインし、左側のメニューから「メッセージ」をクリックします。
-
メッセージ画面に表示される「リクエスト」の項目をクリックします。
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一覧から送信者を選び、メッセージ内容を確認します。
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やり取りを続けるかどうかを判断し、必要に応じて承認または削除を選びます。
画面の幅が狭い場合やブラウザの表示倍率を大きくしている場合は、リクエスト項目が省略表示されることがあります。
そのようなときは、メッセージ画面の上部にあるメニューや、三点のアイコン内も確認すると見つけやすいです。
スマートフォン版とパソコン版で表示名や配置が異なることはありますが、確認する場所はどちらもメッセージ画面の中と考えると分かりやすいでしょう。
「スパムの可能性があるメッセージ」も確認する
DMリクエストの一部は、内容や送信元の状況によって「スパムの可能性があるメッセージ」として別の場所に分けられる場合があります。
通常のリクエスト欄に見当たらないときは、この項目もあわせて確認しておくと安心です。
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メッセージ画面で「リクエスト」を開きます。
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「スパムの可能性があるメッセージ」などの表示があれば選択します。
-
内容を確認し、心当たりがある送信者かどうかを落ち着いて判断します。
この欄にあるメッセージは、すべてが問題のある内容とは限りません。
ただし、急かす表現がある、個人情報の入力を求められる、見知らぬ外部サイトへ誘導されるといった内容には注意が必要です。
心当たりのないリンクや添付内容はすぐに開かず、返信・承認の前に送信者と用件を確認するようにしましょう。
確認後に不要だと感じたメッセージは、返信せずに削除することもできます。
フォロー外からDMを受け取るにはメッセージリクエストの設定を見直す
フォローしていない相手からのDMを受け取りたいときは、Xのメッセージ設定でメッセージリクエストを受け取る設定が有効になっているか確認しましょう。
この設定がオフの場合、相手がDMを送ろうとしてもリクエストとして届かないことがあるため、連絡を受けたい相手がいるなら事前の見直しが大切です。
ただし、設定をオンにすると知らないアカウントからの連絡も届く可能性があるため、内容を確認してから対応するようにしてください。
「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」を確認する
フォロー外のアカウントからDMを受け取るには、「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」をオンにします。
この項目がオフになっていると、フォローしていない相手はメッセージリクエストを送れない場合があります。
設定画面の名称や並びは、アプリの更新状況や利用している端末によって少し異なることがあります。
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Xアプリで自分のプロフィール画像を選択します。
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「設定とプライバシー」を開きます。
-
「プライバシーと安全」から「ダイレクトメッセージ」を選択します。
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「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」をオンにします。
ブラウザ版のXでも、基本的には「設定とプライバシー」内の「プライバシーと安全」からDM関連の設定を確認できます。
設定を変更した直後は、いったんメッセージ画面を閉じて開き直すと、画面の状態を確認しやすくなります。
| 設定の状態 | フォロー外の相手からのDM |
|---|---|
| 許可する | メッセージリクエストとして届く可能性があります。 |
| 許可しない | 相手がリクエストを送れない場合があります。 |
なお、この設定をオンにしても、すべてのメッセージが同じように受信できるとは限りません。
相手のアカウント状況やX側の判定などによって、通常とは異なる扱いになるケースもあります。
知らない相手からのDMに返信する前は、プロフィールや用件を確認することが大切です。
Xアプリと端末の通知設定を確認する
DMリクエストが届いたときに早めに気づきたいなら、Xアプリ内だけでなく、スマートフォン本体の通知設定も確認しましょう。
X側でDMの通知をオンにしていても、端末側でアプリ通知が許可されていなければ、画面上に通知が表示されないことがあります。
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Xアプリ内の通知設定で、ダイレクトメッセージに関する通知が有効か確認します。
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iPhoneまたはAndroidの設定画面で、Xからの通知が許可されているか確認します。
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通知の表示方法が「通知なし」や静かな通知になっていないか確認します。
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集中モードやおやすみモードを利用している場合は、通知が抑えられていないか確認します。
端末の設定画面では、「通知」からXを探すと確認しやすいです。
通知音やバナー表示、ロック画面への表示なども端末ごとに選べるため、自分が気づきやすい表示方法に整えておくと安心です。
通知をオンにしても表示されない場合がある
通知をオンにしていても、DMリクエストの通知が必ず表示されるわけではありません。
フォロー外からの連絡は通常のDMとは扱いが異なるため、アプリの通知だけでは気づきにくい場合があります。
また、通信状況が不安定なときや、端末の省電力設定でアプリの動作が制限されているときも、通知の到着が遅れることがあります。
通知が来ない場合でも、通知の有無だけでDMが届いていないと判断しないことがポイントです。
大切な連絡を待っているときは、定期的にXのメッセージ画面を開き、リクエストに関する設定がオンになっているかもあわせて確認しましょう。
通知バッジの数字だけが残るときは表示の更新を試す

メッセージ画面を確認しても心当たりがないのに通知バッジの数字だけが残る場合は、未確認のDMリクエストや振り分けられたメッセージがないかを見直し、表示を更新するのがおすすめです。
一時的にアプリの表示と実際の受信状況がずれることもあるため、アプリの再起動やブラウザ版Xでの確認を順番に試してみましょう。
バッジの数字だけでは、どのメッセージが未確認なのか判断しにくいため、複数の場所を落ち着いて確認することが大切です。
リクエスト欄と振り分けられたメッセージを確認する
通常の会話一覧に未読メッセージが見当たらないときは、まずメッセージ画面内にあるリクエスト欄を開いてみてください。
フォローしていない相手などからのDMは、普段やり取りしている会話とは別の場所に表示されることがあります。
また、内容や送信元によっては、通常のリクエストとは異なる分類で表示されるケースもあります。
画面に表示される項目名や場所は、Xのアプリのバージョンや利用している端末によって変わる場合があります。
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メッセージ画面を開き、会話一覧に未読表示がないか確認します。
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画面上部やメニュー内にある「リクエスト」に関する項目を確認します。
-
リクエスト内に別の分類やタブがあれば、それぞれ開いて確認します。
-
以前の会話を下へスクロールし、見落としている未読メッセージがないか見直します。
リクエストを開いたあと、内容を確認しただけではバッジ表示がすぐ変わらないこともあります。
その場合は、会話一覧に戻ってから再度メッセージ画面を開くと、表示が更新される場合があります。
知らない相手からのDMを確認するときは、リンクや添付内容をすぐに開かず、送信者や文章を慎重に確認しましょう。
アプリの再起動や更新を行う
すべてのメッセージを確認しても数字が消えない場合は、アプリをいったん終了してから開き直してみましょう。
アプリを再起動することで、会話一覧や未読数の表示が読み直されることがあります。
画面を閉じるだけではなく、端末のアプリ一覧からXを完全に終了させてから起動すると、変化を確認しやすくなります。
-
Xアプリを完全に終了します。
-
通信が安定している場所で、Xアプリを起動し直します。
-
メッセージ画面を開き、会話一覧とリクエスト欄をもう一度確認します。
-
変化がない場合は、アプリストアでXアプリの更新がないか確認します。
アプリのバージョンが古いと、画面表示に関する不具合が修正されていない場合があります。
更新が表示されているときは、通信環境や端末の空き容量に余裕があるタイミングで適用すると安心です。
更新後もバッジが残る場合は、端末自体を再起動してから確認する方法もあります。
ただし、何度も操作を繰り返すより、少し時間を置いてから確認したほうが表示が整うこともあります。
| 試すこと | 確認したいポイント |
|---|---|
| アプリの再起動 | 一時的な表示のずれが解消されるか |
| アプリの更新 | 利用中のアプリが最新の状態か |
| 端末の再起動 | 端末側の一時的な動作の影響がないか |
ブラウザ版Xからメッセージを確認する
アプリではバッジが消えないのにメッセージが見つからない場合は、スマートフォンやパソコンのブラウザからXにログインして確認する方法があります。
ブラウザ版ではアプリとは画面の表示が異なるため、アプリ内で見つけにくかったリクエストや会話を確認できることがあります。
同じアカウントでログインしたうえで、メッセージ画面とリクエストに関する項目を順に開いてみましょう。
ブラウザ版で未確認のDMが見つかった場合は、その画面で内容を確認したあと、アプリ側のバッジ表示にも変化があるか見直します。
反対に、ブラウザ版でも未読メッセージが見当たらない場合は、実際の受信件数とバッジ表示が一時的に一致していない可能性があります。
このようなときは、無理に操作を続けず、時間を空けてアプリを開き直すと数字が更新される場合があります。
通知バッジが残っていても、必ずしも新しいDMリクエストがあるとは限りません。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- XのDMリクエストは相手に通知される場合がありますが、すぐに気づいてもらえるとは限りません。
- 「送信済み」の表示だけでは、相手がメッセージを読んだかどうかは分かりません。
- 受信設定やフィルター、アカウントの状態などにより、DMリクエストが表示されにくいことがあります。
- 送信した側から、相手に届いたかや受信設定を確実に確認することはできません。
- 届いたDMリクエストは、メッセージ画面内の「リクエスト」欄で確認できます。
- フォロー外の相手からDMを受け取りたい場合は、メッセージリクエストの設定を見直しましょう。
- 通知バッジだけが残るときは、リクエスト欄の確認やアプリの再起動、ブラウザ版での確認を試してみましょう。
DMリクエストは、送った直後に返事がなくても、相手がまだ気づいていないだけかもしれません。
送信済みの表示や通知の有無だけで状況を決めつけず、少し時間を置いて落ち着いて待つことが大切です。
受け取る側なら、メッセージのリクエスト欄と設定を確認しておくと、大切な連絡を見つけやすくなります。
気になる通知が残るときも、アプリとブラウザ版を順番に確認すれば、見落としに気づけることがあります。
自分に合った設定に整えて、Xでのやり取りを安心して楽しんでください。

