ディズニーのスタンバイパスは何回取れる?次回取得のルールと確認方法

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「ディズニーのスタンバイパスは何回取れるの?」「次のパスはいつ取れる?」と、パークでの予定を立てながら迷ってしまうことはありませんか。

スタンバイパスは対象施設やショップの利用に関わるため、取得できる回数や次回取得のタイミングを知っておくと、当日をよりスムーズに楽しみやすくなります。

この記事では、スタンバイパスの1日の取得回数、次に取得できる時間の考え方、アプリでの確認方法をわかりやすく紹介します。

ショップのパスを利用したあとの流れや、同行者とまとめて取得するときのポイントも確認して、気になる施設やショップを訪れる計画に役立ててください。

この記事でわかること

  • スタンバイパスを1日に取得できる回数の考え方
  • 次のスタンバイパスを取得できる時刻のルール
  • 東京ディズニーリゾート・アプリで次回取得可能時刻を確認する方法
  • 同行者分をまとめて取得する際のポイント
  1. スタンバイパスは1日の取得回数に上限がない
    1. 発行中で取得条件を満たしていれば何回でも取得できる
    2. 同じ施設は利用後または利用終了時刻後に再取得できる
    3. 取得可能時刻を迎える前に発行が終了する場合もある
  2. 次回は「利用開始時刻」と「取得から2時間後」の早い方から取得できる
    1. 利用開始時刻が早くても取得から最低60分は空ける
    2. 利用開始時刻が取得から60分以内の場合は60分後が目安になる
    3. 利用開始時刻が2時間より先なら取得から2時間後が目安になる
  3. 取得済みのパスを使用すると別のショップのパスを取得できる
    1. 複数ショップのスタンバイパスは同時に保有できない
    2. 施設の種類によって取得条件が異なる場合がある
  4. 次回取得可能時刻は東京ディズニーリゾート・アプリの「プラン」で確認できる
    1. 取得したスタンバイパスの詳細画面でも利用時間を確認する
    2. 表示が見つからないときはアプリの更新や通信状況を確認する
  5. 同行者のパークチケットを選択すれば全員分をまとめて取得できる
    1. グループで利用する人全員のパークチケットが必要になる
    2. 別々に取得すると同じ利用時間帯にならない場合がある
  6. スタンバイパスなしで並べるかどうかは時間帯によって異なる
    1. パス保有者のみ利用できる時間帯がある
    2. パス不要で通常の列に並べる時間帯もある
    3. ショップでは入店時や会計時にパスの提示を求められる場合がある
    4. 対象グッズには購入回数や購入個数の制限が設けられる場合がある
  7. まとめ

スタンバイパスは1日の取得回数に上限がない

ディズニーのスタンバイパスは、1日に取得できる回数そのものに上限はありません。

発行中であり、その時点の取得条件を満たしていれば、利用したい施設やショップに合わせて何回でも取得できます。

ただし、同じ施設のパスを続けて何枚も持てるわけではなく、再取得にはタイミングのルールがあります。

発行中で取得条件を満たしていれば何回でも取得できる

スタンバイパスは、対象施設やショップで発行されている間に、取得条件を満たしていれば繰り返し取得できます。

たとえば午前中にショップのスタンバイパスを利用したあと、午後に別の対象ショップのパスを取得するといった使い方ができます。

そのため、「今日は1回取ったから、もう取れないかも」と心配する必要はありません。

回数ではなく、そのときにパスが発行されているか、そして自分が取得できる状態かを確認することが大切です。

対象となる施設やショップ、発行の有無は日によって変わることがあります。

パークに入園したら、東京ディズニーリゾート・アプリで希望する場所のスタンバイパスが出ているかをこまめに見てみましょう。

  • 1日の取得回数:上限なし
  • 取得できるかどうか:発行状況とその時点の取得条件による
  • 対象施設・ショップ:日や時間帯によって変わる場合がある

複数のお買い物を予定している日は、行きたいショップの優先順位をゆるく決めておくと、アプリを確認するときも迷いにくくなります。

特に限定デザインの商品や気になるグッズがある場合は、パークに着いたあと早めに対象ショップの状況をチェックするのがおすすめです。

同じ施設は利用後または利用終了時刻後に再取得できる

同じ施設やショップのスタンバイパスをもう一度取りたい場合は、基本的に取得済みのパスを利用したあと、または利用終了時刻を過ぎたあとに再取得できます。

たとえば、あるショップの指定時間に入店して買い物を終えたあとであれば、そのショップで再度パスが発行されている場合に、もう一度取得できる可能性があります。

利用時間内であっても、まだ入店していない場合は、同じショップのパスを重ねて取ることはできません。

これは多くのゲストが利用しやすいように、同じ時間帯の予約が集中しにくい仕組みになっているためです。

同じ場所のパスを取り直したいときは、先に持っているパスの利用状況を確認してから操作しましょう。

状況 同じ施設・ショップの再取得
利用前で、利用時間内 基本的にできない
利用後 発行中であれば取得できる可能性がある
利用終了時刻後 発行中であれば取得できる可能性がある

なお、再取得できる状態になっていても、希望する施設やショップのパスが必ず残っているとは限りません。

買い忘れが心配な場合は、最初の利用時に必要なものを落ち着いて確認しておくと安心です。

取得可能時刻を迎える前に発行が終了する場合もある

スタンバイパスは、取得できる条件が整うまで待っている間に、その日の発行分が終了することがあります。

人気が集まりやすいショップや混雑しやすい時間帯では、表示されていたパスが短時間でなくなる場合もあります。

そのため、「あとで取れるようになったら申し込もう」と考えていても、その時点では発行が終わっている可能性があります。

これは1日の取得回数に制限があるためではなく、用意されている利用枠が埋まるためです。

希望する場所がある日は、取得できる状態になったタイミングでアプリを確認し、発行中なら早めに判断するとよいでしょう。

ただし、パークでの予定をパスの確認だけでいっぱいにせず、アトラクションや食事、景色を楽しむ時間も大切にしてください。

スタンバイパスはあくまで当日のパーク体験を整えるための仕組みとして、無理のない範囲で活用するのがおすすめです。

次回は「利用開始時刻」と「取得から2時間後」の早い方から取得できる

スタンバイパスの次回取得は、基本的に「いま持っているパスの利用開始時刻」と「取得した2時間後」を比べ、早い時刻を目安に考えます。

ただし、取得直後に続けて申し込めるわけではなく、次の取得まで最低60分は空けるルールがあります。

つまり、次回取得の目安は「利用開始時刻」「取得から2時間後」「取得から60分後」の関係で決まり、利用開始時刻が早いほど早く次のパスを検討できる仕組みです。

最初に取得した時刻 利用開始時刻 次回取得の目安
10:00 10:30 11:00ごろ
10:00 11:30 11:30ごろ
10:00 13:00 12:00ごろ

上のように、利用開始時刻が近い場合でも、取得から60分は待つ必要があります。

一方で、利用開始時刻が2時間より先なら、利用時間を待たずに取得から2時間後を目安に次の操作ができます。

時間の条件だけでなく、当日の発行状況によって表示や案内が変わることもあるため、最終的には当日に表示される取得可能時刻を優先してください。

利用開始時刻が早くても取得から最低60分は空ける

たとえば10:00にスタンバイパスを取得し、利用開始時刻が10:20だったとしても、10:20から次のパスを取得できるとは限りません。

この場合は、取得した10:00から60分後の11:00ごろが、次回取得の目安になります。

「利用開始時刻」と「取得から2時間後」だけを見ると利用開始時刻のほうが早いですが、最低60分の間隔があるためです。

パークに入ってすぐの時間帯は、利用開始時刻が比較的近いパスが表示されることもあります。

そのようなときは、早い利用時間を選んだからといって、すぐに次のパスを重ねて取得できるわけではない点を覚えておくと、予定を立てやすくなります。

  • 10:00に取得し、利用開始が10:15の場合は11:00ごろが目安
  • 10:00に取得し、利用開始が10:45の場合も11:00ごろが目安
  • 10:00に取得し、利用開始が11:00の場合は11:00ごろが目安

この60分は、「早い利用開始時刻を選べばすぐ次を取れる」と急いでしまわないためのポイントです。

待ち時間には、近くのアトラクションを楽しんだり、写真を撮ったり、軽く休憩したりしながら過ごすと、パークでの時間にゆとりが生まれます。

利用開始時刻が取得から60分以内の場合は60分後が目安になる

利用開始時刻が取得から60分以内に設定されているときは、次回取得の基準は利用開始時刻ではなく、取得から60分後になります。

たとえば、10:00に取得したパスの利用開始時刻が10:30なら、次回取得は11:00ごろが目安です。

利用開始時刻を過ぎたかどうかだけで判断すると、予定より早く操作してしまうことがあるため、最初に取得した時刻も一緒に意識しておくと安心です。

取得時刻 利用開始時刻 考え方 次回取得の目安
9:30 9:45 利用開始が60分以内 10:30ごろ
9:30 10:00 利用開始が60分以内 10:30ごろ
9:30 10:29 利用開始が60分以内 10:30ごろ

特に、入園直後に近い時間のパスを選んだ場合は、このルールに当てはまりやすいです。

次の行動を詰め込みすぎず、「最初の取得から1時間後」をひとつの区切りとして考えておくと、当日の動きがわかりやすくなります。

利用開始時刻が2時間より先なら取得から2時間後が目安になる

利用開始時刻が取得から2時間より後の場合は、利用開始時刻まで待つ必要はありません。

たとえば10:00に取得し、利用開始時刻が13:00なら、次回取得は12:00ごろが目安です。

このケースでは、「利用開始時刻の13:00」よりも「取得から2時間後の12:00」のほうが早いためです。

利用時間が午後など先の時間帯になっていても、2時間後を目安に次の予定を考えられるので、パーク内で過ごす時間を組み立てやすくなります。

  • 10:00に取得、利用開始が12:00の場合は12:00ごろが目安
  • 10:00に取得、利用開始が12:30の場合も12:00ごろが目安
  • 10:00に取得、利用開始が14:00の場合も12:00ごろが目安

時間の見方で迷ったときは、まず「取得から60分は経っているか」を考え、そのあとで利用開始時刻と取得から2時間後のどちらが早いかを比べると整理しやすいです。

この流れを知っておくと、次にできることを考えながら、あわてずパークでの時間を楽しめます。

取得済みのパスを使用すると別のショップのパスを取得できる

ショップのスタンバイパスは、すでに取得しているパスを使い終えたあとに、別のショップ分を取得できる仕組みです。

気になるショップが複数ある日は、最初に利用するショップの予定を決めてから、次のパスを取る流れにすると動きやすくなります。

ショップごとのパスを何枚も同時に持つことはできないため、欲しいグッズや立ち寄りたい場所の優先順位を考えておくのがおすすめです。

複数ショップのスタンバイパスは同時に保有できない

スタンバイパスの対象になっているショップでは、利用前のパスを持っている間に、別のショップのパスを追加で取得することはできません。

たとえば、ショップAのパスを取得している場合は、そのパスを利用してからショップBのパスを取得する流れになります。

「あとで行きたいショップの分も、先に確保しておこう」と考えても、同時には取れない点に注意しましょう。

状況 別のショップのパス
ショップAのパスを取得した直後 取得できない
ショップAの利用時間前 取得できない
ショップAでパスを使用したあと ショップBのパスを取得できる

そのため、ショップをはしごしたい場合は、最初のショップでの買い物を済ませてから次を考えるのが基本です。

特に、期間限定のグッズや人気のアイテムを見たいときは、どのショップを最優先にするかを入園前に決めておくと、当日に迷いにくくなります。

なお、パスを利用したからといって、希望する次のショップで必ずパスが発行されているとは限りません。

対象ショップやパスの発行状況は日によって変わることがあるため、その時点で表示されている内容を確認しながら予定を調整しましょう。

  • 最初に行きたいショップをひとつ決める
  • 利用時間になったらパスを使って入店する
  • 買い物後に次に気になるショップの状況を見る
  • 必要であれば次のスタンバイパスを取得する

買い物の時間を短めにしたいなら、ショップに入る前に見たいグッズをある程度しぼっておくのもひとつの方法です。

次のパスを取りたいからと急ぐよりも、一緒に行く人と相談しながら、無理のない順番で回ると楽しみやすいです。

施設の種類によって取得条件が異なる場合がある

スタンバイパスは、ショップ以外の施設でも発行される場合がありますが、対象となる施設の種類によって案内や取得条件が異なることがあります。

ショップのパスを使ったあとに別のショップを利用する場合と、アトラクションなど別の施設を利用する場合では、同じ感覚で考えないほうが安心です。

「ショップのパスを使ったから、すべての施設で次のパスが取れる」とは限らないため、その日の対象施設ごとに確認することが大切です。

確認したいこと チェックする理由
パスの対象になっている施設 ショップ以外にも対象がある可能性があるため
利用したい施設の種別 ショップとほかの施設で扱いが異なる場合があるため
現在パスが発行されているか 発行状況は当日の運営によって変わることがあるため
利用に必要な条件 取得前に予定の組み直しが必要になることがあるため

予定を立てるときは、「ショップの買い物」と「ほかに利用したい施設」を分けて考えると、パスの状況を整理しやすくなります。

とくにグッズを見る時間を大切にしたい日は、ショップのパスを使うタイミングを中心に、食事や休憩の予定をゆるめに入れておくと安心です。

当日は案内内容が変わる可能性もあるため、表示されている利用条件をその都度確認することを心がけましょう。

次回取得可能時刻は東京ディズニーリゾート・アプリの「プラン」で確認できる

次のスタンバイパスを取得できる時刻は、東京ディズニーリゾート・アプリの「プラン」画面で確認できます。

「いつ取れるの?」と迷ったときは、時間を自分で計算するよりも、アプリに表示される案内を確認する方法がわかりやすく安心です。

パーク内では予定が変わりやすいため、移動中や待ち時間に「プラン」をこまめに見ておくと、次の行動を決めやすくなります。

「プラン」は、その日に取得したスタンバイパスやエントリー受付などの予定をまとめて確認できる画面です。

スタンバイパスを取得したあとにプランを開くと、現在利用中のパスとあわせて、次回の取得に関する案内が表示されることがあります。

次回取得可能時刻が表示されている場合は、その時刻を目安にしてください。

確認する場所 主にわかること
アプリの「プラン」 取得済みのスタンバイパスと、次回取得に関する案内
スタンバイパスの詳細画面 利用時間や対象施設など、取得したパスの内容
対象施設の案内画面 その時点でスタンバイパスが発行されているかどうか

表示内容は当日の運営状況によって変わることがあるため、朝に確認した時刻だけで判断せず、取得前にも見直すのがおすすめです。

とくに複数人で行動している日は、次の取得時刻をひとりだけが覚えておくより、アプリを見ながら共有すると予定を合わせやすくなります。

取得したスタンバイパスの詳細画面でも利用時間を確認する

「プラン」では次回取得に関する案内を確認し、取得済みのスタンバイパスは詳細画面で利用時間を確認しておくと安心です。

利用時間を見落とすと、ショップへ向かうタイミングや食事、アトラクションの予定が重なってしまうことがあります。

プランに表示されているスタンバイパスを選択すると、対象の施設や利用できる時間帯などを確認できる場合があります。

  1. 東京ディズニーリゾート・アプリを開きます。
  2. 画面下部などにある「プラン」を選びます。
  3. 表示されているスタンバイパスを選択します。
  4. 対象施設と利用時間を確認します。

表示される画面や項目名は、アプリの更新によって変わる場合があります。

そのため、名称が少し異なるときも、当日の予定一覧や取得したパスの表示を探してみてください。

利用時間の直前に慌てないよう、パスを取得したタイミングで一度確認し、施設へ向かう前にももう一度見直すと落ち着いて行動できます。

  • 利用できる時間帯を確認する。
  • 対象のショップや施設名を確認する。
  • 同行者の分も同じ内容になっているか確認する。
  • 移動や食事の予定と重なっていないか確認する。

表示が見つからないときはアプリの更新や通信状況を確認する

「プラン」を開いても次回取得可能時刻やスタンバイパスの表示が見つからないときは、アプリの表示が最新の状態になっていない可能性もあります。

まずは画面を開き直したり、アプリを一度終了して再起動したりして、表示が変わるか確認してみましょう。

確認したいこと 試したい対応
画面が古いままに見える 「プラン」を閉じて開き直す
表示の読み込みに時間がかかる 通信状況のよい場所で再度確認する
アプリの動きが不安定 アプリを再起動し、必要に応じて更新状況を確認する
案内内容が判断しにくい パーク内の案内表示やキャストへの確認も検討する

パーク内では場所や混雑状況によって通信がつながりにくく感じることもあるため、急いで何度も操作するより、少し時間を置いてから確認するのもひとつの方法です。

また、アプリの更新が保留になっていると、画面表示や機能が十分に反映されない場合があります。

入園前にアプリを最新の状態にしておくと、当日に確認したい情報へアクセスしやすくなります。

次回取得可能時刻は予定づくりの目安になるので、表示を見つけたら画面を確認した時刻とあわせて把握すると、その後の行動を組み立てやすいです。

同行者のパークチケットを選択すれば全員分をまとめて取得できる

スタンバイパスをグループで利用したいときは、取得時に利用する全員分のパークチケットを選択することで、同じ内容のパスをまとめて取得できます。

一人ずつ別々に操作するよりも、利用施設・利用時間帯をそろえやすいのがメリットです。

ただし、全員分のチケットがアプリで選べる状態になっていることを、取得前に確認しておきましょう。

グループで利用する人全員のパークチケットが必要になる

全員分をまとめて取得するには、代表者のアプリ上で同行者全員のパークチケットを読み込み、選択できるようにしておく必要があります。

スタンバイパスの取得画面では、対象となるチケットを選ぶ手順が表示されるため、利用したい人の分にチェックを入れて進めます。

選択されていないチケットにはスタンバイパスが付与されないため、人数だけで判断せず、名前やチケット番号の表示を落ち着いて確認することが大切です。

確認したいこと 見ておきたいポイント
チケットの登録状況 利用する全員分のチケットがアプリに表示されているか
選択人数 パスを使う予定の人数と、選択したチケット数が一致しているか
対象者 途中で別行動する人や利用しない人まで選んでいないか
チケットの状態 入園に使う当日のチケットとして表示されているか

たとえば友人同士で来園し、全員で同じショップを利用したい場合は、代表者が人数分のチケットを選択してから取得するとスムーズです。

一方で、買い物をする人と別の予定がある人に分かれる場合は、利用する人だけを選ぶほうが、その後の予定を合わせやすくなります。

小さなお子さまを含むグループでも、必要なチケットが登録されていれば同様にまとめて選択できます。

チケットを誰のアプリで管理するかはグループごとに異なるため、入園前に代表者を決めておくと、現地で慌てにくいです。

  • 代表者のアプリに全員分のチケットを表示しておく。
  • 取得する前に、誰がスタンバイパスを利用するのかを確認する。
  • チケット選択画面で、人数と対象者に間違いがないか見直す。
  • 取得後は、同行者の分も同じ内容で反映されているか確認する。

グループの人数が多いほど、操作中に選び忘れが起こりやすくなります。

取得を確定する直前に一度だけ画面を見直すと、チケットの選択漏れに気づきやすいでしょう。

別々に取得すると同じ利用時間帯にならない場合がある

同行者がそれぞれ自分のスマートフォンでスタンバイパスを取得すると、同じ施設を選んでも利用時間帯がそろわない場合があります。

スタンバイパスは取得するタイミングによって案内内容が変わることがあるため、数分の差でも別の時間帯になる可能性があります。

みんなで一緒に利用したい予定があるなら、できるだけ一台のアプリで全員分のチケットを選択して取得する方法がわかりやすいです。

取得方法 利用時間帯のそろえやすさ 向いているケース
代表者が全員分をまとめて取得 そろえやすい 全員で同じ場所を利用したいとき
一人ずつ別々に取得 異なる場合がある 別行動の予定があるとき

別々に取得する方法が必ずしも不便というわけではなく、それぞれが異なる予定で動くグループには合うこともあります。

ただし、同じタイミングで集合したい場合は、後から時間を合わせようとしても希望どおりにならないことがあります。

そのため、取得前に「全員で利用するか」「別々に利用するか」を軽く相談しておくと安心です。

特に食事やアトラクションなど、ほかの予定と組み合わせたい日は、グループの行動をそろえる必要があるかを基準に取得方法を選ぶとよいでしょう。

スタンバイパスなしで並べるかどうかは時間帯によって異なる

スタンバイパスが必要かどうかは、対象の施設やショップ、当日の時間帯によって変わります。

パスを持っていないと利用できない時間帯もあれば、パスなしで列に並べる時間帯もあるため、向かう前に東京ディズニーリゾート・アプリや現地の案内を確認することが大切です。

特に人気グッズが販売されるショップでは、入店方法や購入時の案内が状況に応じて変わることがあります。

パス保有者のみ利用できる時間帯がある

混雑が予想される時間帯には、スタンバイパスを取得した人だけが対象の施設やショップを利用できる場合があります。

この時間帯は、パスがない状態で入口へ行っても、列へ案内されないことがあります。

ショップの場合は、入口付近でアプリのスタンバイパス画面を確認してから入店する流れになることもあります。

パスが必要な時間帯は日によって異なり、同じショップでも午前と夕方で案内が変わる場合があります。

「あとで行けば入れるかも」と考えるより、利用したい施設を決めたら、当日の案内をこまめに見るほうが予定を立てやすいでしょう。

確認したい場所 見ておきたい内容
東京ディズニーリゾート・アプリ スタンバイパスの対象状況や利用に関する表示
ショップ・施設の入口 入場方法、列の案内、対象時間帯の掲示
キャストへの確認 現在の利用方法や列に並べるかどうか

パス不要で通常の列に並べる時間帯もある

スタンバイパスの対象になっている施設でも、時間帯によってはパスなしで通常の列に並べることがあります。

たとえば、入店待ちの列が設けられ、案内に従って順番に利用できる形になることがあります。

ただし、パスが不要だからといって、待ち時間が短いとは限りません。

人気のあるショップや商品では列が長くなることもあるため、ほかの予定とのバランスを見て判断すると安心です。

「スタンバイパスの表示がない=いつでもすぐ入れる」ではないことを覚えておくと、現地で慌てにくくなります。

アプリ上の案内だけで判断しにくいときは、入口の掲示やキャストの案内を優先しましょう。

ショップでは入店時や会計時にパスの提示を求められる場合がある

対象ショップでは、入店時だけでなく、会計時にもスタンバイパスの確認が行われる場合があります。

入店できたからといって、パスの画面を閉じたり、すぐに別の画面へ切り替えたりしないほうがよいでしょう。

スマートフォンの充電が少ないと、必要なときに画面を表示しにくくなるため注意が必要です。

  • 入店前にアプリを開ける状態にしておく。
  • 利用時間帯や対象ショップの表示を確認しておく。
  • モバイルバッテリーなどを活用し、充電残量に余裕を持たせる。
  • 案内がある場合は、会計が終わるまでパス画面をすぐ出せるようにしておく。

同行者と別々に買い物をする場合は、誰のチケットに紐づくパスなのかも確認しておくとスムーズです。

対象グッズには購入回数や購入個数の制限が設けられる場合がある

スタンバイパスの対象となるグッズには、購入できる回数や個数に制限が設けられる場合があります。

制限の内容は商品や販売状況によって異なるため、欲しいグッズを見つけたときは売り場の案内を確認しましょう。

たとえば、1人あたりの購入数が決められていたり、一定期間内に購入できる回数が案内されたりすることがあります。

これは多くのゲストが商品を選べるようにするための運用のひとつで、当日の状況によって変更される場合もあります。

「入店できれば希望数を購入できる」とは限らないため、購入予定がある場合は、入店前後の掲示をよく見ることがポイントです。

スタンバイパスの要・不要、入店方法、購入に関する案内は変わる可能性があるので、最終的には当日のアプリ表示と現地の案内に従って行動しましょう。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • スタンバイパスは、1日の取得回数そのものに上限はありません。
  • 次回取得の目安は、利用開始時刻と取得から2時間後のうち早い時刻です。
  • 次の取得までには、原則として最低60分の間隔が必要です。
  • ショップのスタンバイパスは、取得済みのパスを利用後に別のショップ分を取得できます。
  • 次回取得可能な時刻は、東京ディズニーリゾート・アプリの「プラン」で確認できます。
  • グループで利用する場合は、全員分のパークチケットを選んでまとめて取得できます。
  • スタンバイパスなしで並べるかどうかは、施設・ショップや時間帯によって異なります。

スタンバイパスは、回数よりも次に取得できるタイミングを把握しておくことが、パークをスムーズに楽しむコツです。

予定どおりに進まないこともあるため、アプリの「プラン」をこまめに確認しながら、その日の状況に合わせて行動してみてください。

特にショップを複数利用したい日は、欲しいグッズや行きたいお店の優先順位を決めておくと、迷いにくくなります。

同行者と一緒に利用する場合も、チケットの選択状況を早めに確認しておけば安心です。

ルールを上手に活用して、ゆとりのある楽しいディズニーの一日を過ごしてくださいね。

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